最終更新日:2021/01/05
製品概要
主な用途
モービル SHC ペガサスは下記のガスエンジンに適合するよう設計されています
- 低灰分のエンジンオイルを必要とするターボチャージャー付きおよび自然吸気式の中高速 4サイクルエンジン
- 高負荷、高温度条件下にて稼動する希薄燃焼およびストイキ燃焼の 4 サイクルエンジン
- コージェネシステムに使用されている高速 4 サイクルガスエンジン
- 天然ガスを燃料とする触媒コンバーターを装着するガスエンジン
- 低レベルの硫化水素(H2S)を含む燃料で運転するガスエンジン 具体的な燃料ガスとオイルの推奨ドレン間隔についてはエンジンメーカーにご相談ください。
代表的性能
| 商品型番 | ペガサス |
|---|---|
| 動粘度,ASTM D 445 cSt @ 40℃ | |
| 動粘度,ASTM D 445 cSt @ 100℃ | |
| 流動点 ºC ASTM D97 | |
| 引火点 ASTM D 92 | |
| 密度@15.6 ℃ , kg/L, ASTM D 4052 |
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モービル SHC ペガサスは今日の高出力、低エミッションの 4 サイクルガスエンジンにおいて、高いレベルの保護性能を提供しながら、燃料消費の削減が期待できるよう設計された、先進技術を持つ、新しいカテゴリーのガスエンジンオイルです。
モービル SHC ペガサスは、先進性能を持つモービル ペガサスガスエンジンオイルの製品ラインに新たに追加された製品であり、高い性能とロングライフ化により、生産性を向上させます。
モービルSHCペガサスは高品質基油と先進の添加剤を組み合わせた特許技術を採用することにより、比類のない酸化安定性、耐ナイトレーション特性、熱安定性を提供し、従来のガスエンジンオイルのオイル交換周期を最大 3 倍まで延長させます。モービル SHC ペガサスは触媒コンバーターとの適合性を持たせながら、高負荷がかかるバルブ駆動系部品、ピストン、シリンダライナ、ベアリングおよびギヤトレーンを保護し、卓越した耐摩耗性が提供できるよう入念にバランスをとり、処方されています。優れた清浄分散システムの採用により、カーボンやワニス状デポジットの生成を抑制し、オイル消費量を最小限に抑え、また、オイル交換周期を延長した場合にもエンジンの清浄性を維持します。オイル交換周期の延長は、運転コストとメンテナンスコストの削減につなげることができます。
燃料はどの用途においても、最も大きなコスト要因になります。モービル SHC ペガサスはこの燃料消 費を低減する機会を提供します。独立の研究機関における試験やベンチテストおよびフィールドテストなど広範囲に実施した試験データを統計的に評価した結果、モービル SHC ペガサスは、標準のガスエンジンオイルとの比較において、最大 1.5%の燃料消費を削減できることが実証されました。
エクソンモービルの応用力と技術の専門知識を結集したモービル SHC ペガサスは、より長い期間にわたりエンジンを清浄に維持し、信頼性を向上させながら、エンジンオイル消費と燃料消費を低減し、生産性向上と環境への負荷を低減します。