最終更新日:2021/01/05
製品概要
代表的性能
| 商品型番 | 40(M) |
|---|---|
| 色 (ASTM) | |
| SAE粘度グレード | |
| 泡立ち性(シーケンスⅡ) ml/ml | |
| 密度(15℃) | |
| 動粘度(40℃)mm2/s | |
| 動粘度(100℃)mm2/s | |
| 引火点(COC)℃ | |
| 硫酸灰分mass% | |
| 塩基価(塩酸法)mgKOH/g | |
| 流動点℃ | |
| 粘度指数 | |
| 酸価mgKOH/g |
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ガスエンジンによるトータルエネルギーシステム(以下ガスエンジンTESと略す)とは、都市ガスを燃料として施設内に設置されているガスエンジンを駆動して電力や動力の供給を行うとともに、その排熱を利用して施設内の給湯や冷暖房を行うものです。このシステムに使用されるガスエンジン油は、常に高温状態に晒される厳しい使用条件となります。 ガスエンジンオイルKH 40(M) は新規添加剤の採用により長寿命化を達成した中型・大型用高性能ガスエンジン油です。
1. 長寿命タイプのオイルです
オイルの長寿命化とエンジン内デポジットの低減という相反する要求性能に対し、新規添加剤を開発、採用することでそれに応えることを可能にしました。 ガスエンジンオイルKH 40(M)は、長時間の塩基価維持性能に優れ、また酸価増加や粘度上昇を抑制する性能に優れた長寿命タイプのオイルです。
2. 熱・酸化安定性に優れています
ガスエンジンは熱負荷が高いため、潤滑油は長時間高温にさらされ、酸化劣化しやすい状況にあります。 ガスエンジンオイルKH 40(M)は熱・酸化安定性に優れており、長時間にわたって優れた性能を維持することができます。
3. その他
ガスエンジンオイルKH 40(M)は、基油に高度精製基油を用いることにより、粘度指数が高くなり、温度による粘度変化が小さくなっています。結果として低温時でもエンジンの始動性に優れ、高温時においてもその油膜保持性からエンジンの 摩耗防止性に優れます。
オイル交換時期
エンジンメーカーの取扱説明書に従ってください。
荷姿
200lドラム、20lペール缶